リハビリテーション

ママ療法士は普段から情報の種まきをするべし!

PTささまやです。

現在、子持ちママとして訪問リハビリに従事しています。

ワーママとして療法士として一生懸命働きたい!と思う一方で

子どもの体調不良は突然…。

事前準備が必要ですよね。

忙しいママ療法士ですが、普段から周囲とコミュニケーションをとり、種まきをしておきましょう。

 

情報の種をまく

子どもの情報をまく

一度子どもの顔を見せに行くのがベスト。

まやさんの子供さん→この前会った〇〇ちゃんへステップアップさせることで、休む際の印象も

まやさんが子どもの体調不良で休み→〇〇ちゃんが熱を出して休み

とより具体的なイメージを持ってもらえるのです。

面白エピソードを披露しておくと、普段は元気いっぱいで問題がないことを伝えられます。

大事なのは「病気の時だけ登場する子ども」にしないことです。

 

利用者(患者)さんの情報をまく

病院ではPOSが介入していたり、普段のリハの様子を他の人が見ているので情報共有はしやすいです。

訪問ではお互いの利用者さんの顔すら知らないので、視覚的な情報がありません。

普段からコミュニケーション(会話、記録による)をとっておきましょう。

複数担当している場合もしっかりと情報共有しましょう。

単身担当している場合は、トラブルや面白エピソードを同僚と共有しましょう。

普段から情報共有することは基本ですが、ワーママではより重要になります。

 

利用者さんに情報をまく

子どもが好きな方限定ですが「子どもの動画や写真を楽しんでもらう」のも有効です。

子どもをいて休むことはマイナスですが、プラス面もある筈です。

子持ちで突然休む可能性があることをしっかり説明しておきましょう。

休みの際の代行の希望(要不要、女性Th希望など)を聞いておくと手配がスムーズになります。

ケアマネジャーにも情報をまく

親しい間柄になった方には子育てのアドバイスをいただいたりしています。

あまり親しくないCMさんでも、担当者会議でお会いした時に

  • 子どもの体調不良で急に休むことがある
  • できるだけ他のスタッフで対応する
  • 他のスタッフの調整が難しい場合はお休みする

と事務所としての対応をしっかり伝えています。

 

子育ては情報戦

妊娠してから色々な情報戦に参加してきましたよね。

妊娠、出産、産後の過ごし方、発達速度、離乳食、断乳、卒乳、保活…etc.

数えたらきりがないほどの情報を集め、取捨選択して子育てをしてきました。

仕事場では集めた情報を共有して巨大クラウドを作りましょう。

あなたが撒いた種はいないところで芽吹き、知らないうちに花が咲いているかも!

 

ABOUT ME
sasamaya
4歳と0歳の子を持つワーママ。 片付けられないことからシンプル生活へ。 実用性と機能性を兼ねたものが好きなリアリスト。時短大好き。